食事中に注意しなくてはならないことは、誤嚥だけではありません。

窒息にも十分な注意が必要です。

今回は、窒息の予防にもつながる、食事の際の心得をご紹介します。

酒井未菜
酒井さかい未菜みな
歯科衛生士
口腔ケアチャンネル、ワンポイントレッスンです。今回は「窒息予防3つの心得」というテーマでお話します。

食事中に注意しなくてはならないことは、誤嚥だけではありません。窒息にも十分な注意が必要です。

窒息の予防にもつながる、食事の際の心得を説明しましょう。

心得1は、「一口の量は無理なく食べられる量にする」です。ご利用者さんが咀嚼嚥下しやすい一口の量を把握しておきましょう。

心得2は、「食べ物を口に入れたらいつもより5回多く噛むようにする」です。

そして、心得3が「一口30回噛むのを目標にする」です。

よく噛むことで、食べ物の消化も促されますからね!

それでは、また。