意外に思われる方がいるかもしれませんが、嚥下と肩甲骨は密接な関係があるんです。

肩甲骨の可動域が狭くなると呼吸が浅くなって、スムーズに嚥下できなくなることがあります。

そこで、嚥下がスムーズにできなくなったなと思ったら、このゴムチューブを使って運動してみてください。

トレーニング方法は、こちらより

土持賢一
土持つちもち賢一けんいち
歯科医師
口腔ケアチャンネルです。今回は「嚥下力を鍛える肩甲骨トレーニング」というテーマでお話しましょう。

意外に思われる方がいるかもしれませんが、嚥下と肩甲骨は密接な関係があるんです。

肩甲骨の可動域が狭くなると呼吸が浅くなって、スムーズに嚥下できなくなることがあります。

そこで、嚥下がスムーズにできなくなったなと思ったら、このゴムチューブを使って運動してみてください。とても簡単ですよ。

今回は、自分でゴムチューブ運動ができる人のやり方を説明します。ゴムチューブを胸の前で構えて、両腕で左右に引っ張ってみてください。ゆっくりでいいですよ。

介助者も一緒に目の前で、お手本としてやってあげましょう。一人でやるよりも、同じことを一緒にやってみると、結構できることが多いんです。

両腕を広げることができたら、そのまま3秒間とめてみましょう。1、2、3。これを数回行います。

回数は無理のない範囲で結構です。試してみてください。

それでは、また。