歯みがきを行う前に、しっかりと歯ブラシを持つことができない・・・

そのような場合は、歯みがき前の手・指・腕運動をお勧めします。

手や指や腕の運動をすることで、歯ブラシをしっかりと持ち、正しくブラッシングができるようになると思います。

こちらをご覧ください。

土持賢一
土持つちもち賢一けんいち
歯科医師
口腔ケアチャンネルです。今回は「歯みがき前に行う!手・指・腕運動」というテーマでお話しましょう。

歯みがきを行う前に、しっかりと歯ブラシを持つことができるよう、手や指の運動をしてみましょう。

まずは、手を握ったり開いたりと、グーとパーの形に交互にしてみましょう。

次は手首の運動です。両手を合わせて前後に倒したり、ぐるっと回したりしましょう。

次は仰向けになって腕の運動を行います。

両腕を体につけた状態から、両肘を伸ばしたまま上方に持ち上げます。90度まで持ち上がったら元に戻します。

今度は、両腕を横に広げた状態でゆっくりと上方に持ち上げます。真上まで持ち上がったら元に戻しましょう。

こうして手や指や腕の運動をすることで、歯ブラシをしっかりと持ち、正しくブラッシングができるようになると思います。

それでは、また。