ご利用者さんのために口腔ケアや食事介助を行うのは、なかなかの重労働だと思います。

ふと気がつくと腰に疲れが溜まっているということもあるでしょう。

そんなときは・・・

酒井未菜
酒井さかい未菜みな
歯科衛生士
口腔ケアチャンネル、ワンポイントレッスンです。今回は「しっかりとケアを行うために!介助者のための腰ケア術」というテーマでお話します。

ご利用者さんのために口腔ケアや食事介助を行うのは、なかなかの重労働だと思います。

ふと気がつくと腰に疲れが溜まっているということもあるでしょう。

そんなときは、立ったままで片足のひざを曲げて、足首をつかみ、お尻の方へ引っ張りましょう。

バランスが取れないときは、もう片方の手を壁につけて支えましょう。

太ももの前の筋肉が伸びているのを感じると思います。10秒間キープしましょう。

太ももの筋肉が緊張していると、腰にも負担がかかるんです。
しっかりとしたケアを提供するためにも、介助者の身体のメンテナンスは大切ですね。