イソジンでの”うがい”というと「インフルエンザ」や「かぜ」の予防と思いますよね。

かぜの季節を過ぎたらイソジンの使い道がなくなるかというと、そうではありません。

イソジンの殺菌効果は、口腔内の衛生にも役立つんです。

じつは・・・

土持賢一
土持つちもち賢一けんいち
歯科医師
口腔ケアチャンネルです。今回は「イソジンうがいの意外な効果!」というテーマでお話しましょう。

イソジンでのうがいというと、インフルエンザやかぜの予防としてのどの雑菌を取り除く効果があります。

かぜの季節を過ぎたらイソジンの使い道がなくなるかというと、そうではありません。イソジンの殺菌効果は、口腔内の衛生にも役立つんです。

このときは、かぜ予防のときなどに行うガラガラうがいではなく、ブクブクうがいを行います。

イソジンでブクブクうがいをすることで、口のなかの雑菌を除去でき、口臭予防にもなるんです。

さらに、なかなか治らない口内炎にもイソジンでのブクブクうがいは効果がありますよ。

ただし、イソジンにはアルコール成分が含まれているため、口のなかが乾燥しがちです。ドライマウスが気になる方は、控えた方がいいですね。