思春期前半のオーラルケアで真っ先に重視しなくてはいけないのは、歯周病ではなくむし歯予防なんです。

永久歯が生えて間もないころは、もっともむし歯になりやすい時期なんです。

ケアの方法はこちらより

土持賢一
土持つちもち賢一けんいち
歯科医師
口腔ケアチャンネル、今回は口腔ケアクイズです!問題はこのあと!

口腔ケアクイズ、問題です。思春期前半のオーラルケアで最重要なのは歯周病予防。マルかバツか?

歯が乳歯から永久歯に生え替わって間もない思春期では、どのようなことにもっとも注意すべきなのでしょうか?

じゃあ、解説しましょう。

答えはバツ!です。

思春期前半のオーラルケアで真っ先に重視しなくてはいけないのは、歯周病ではなくむし歯予防なんです。

永久歯が生えて間もないころは、もっともむし歯になりやすい時期なんです。

この年代になると、親による仕上げみがきや歯磨きチェックなどもなくなり、自分だけで歯磨きをすませることが多くなります。

このときに正しい歯磨きができていないとむし歯になる確率が高くなるんです。

親御さんは定期的に歯磨きの様子などを確認したり、口腔ケアの大切さを伝えてあげたりするといいですよ。

皆さんは正解しましたか?

それでは、また。