口腔ケアでは口のなかの汚れを吐き出す「うがい」が、とても大切です。

でも、うがいを出来ない人が無理をして行なってしまうと、誤嚥してしまう危険もあるので注意が必要です。

ぶくぶくうがいができるかどうかは、次の5つのポイントでチェックしましょう。

酒井未菜
酒井さかい未菜みな
歯科衛生士
口腔ケアチャンネル、ワンポイントレッスンです。今回は「ぶくぶくうがいできますか?5つのチェックポイント」というテーマでお話します。

口腔ケアでは口のなかの汚れを吐き出す「うがい」が、とても大切です。

でも、うがいを出来ない人が無理をして行なってしまうと、口腔ケアでかき出した口の汚れをそのまま誤嚥してしまう危険もあるので、注意が必要です。

ぶくぶくうがいができるかどうかは、次の5つのポイントでチェックしましょう。

1、しっかりと覚醒している。2、唇を閉じることができる。3、水を吐き出すことができる。4、舌やほほを動かすことができる。5、鼻呼吸ができている。

このうち1つでもクリアできない項目があるときは、うがいの必要がない口腔ケアを行いましょう。

お口のなかの汚れはスポンジブラシや口腔ケアウェットティッシュで拭き取るようにします。