ご利用者さんの食事介助を行う際には、しっかりと覚醒していて食事をする準備ができているか確認することが大切です。

ドライマウス気味の方などは、スプレータイプの保湿剤で口腔内を潤すのもいいですが、こんな方法もあります。

土持賢一
土持つちもち賢一けんいち
歯科医師
口腔ケアチャンネルです。今回は「緑茶スプレーで覚醒&保湿」というテーマでお話しましょう。

ご利用者さんの食事介助を行う際には、しっかりと覚醒していて食事をする準備ができているか確認することが大切です。

ドライマウス気味の方などは、スプレータイプの保湿剤で口腔内を潤すのもいいですが、こんな方法もあるんですよ。

いつも飲んでいる緑茶を冷やしておいて、それを小さなスプレーボトルに入れて、保湿剤代わりに口腔内にスプレーするんです。

冷たい刺激と緑茶のカフェインの効果でご利用者さんの覚醒を促すことができ、もちろん口腔内を潤すこともできます。

スプレーボトルは100円ショップなどで手に入りますから、試してみてはいかがですか。

それでは、また。