「入れ歯が痛いので外している」さらには「食事も入れ歯せずに食べている」という方がいらっしゃいます。

スタッフの方やご家族も「本人が痛いというので」と仕方なく認めているケースもあるようです。

でも、入れ歯を外してた状態では、しっかりと食事をすることはできません。

どんな感じか、皆さんも体験してみてください。

体験する方法はこちらより

酒井未菜
酒井さかい未菜みな
歯科衛生士
口腔ケアチャンネル、ワンポイントレッスンです。今回は「こんな感じ!入れ歯を外しての食事体験」というテーマでお話します。

「入れ歯が痛いので外している」さらには「食事も入れ歯せずに食べている」という方がいらっしゃいます。

スタッフの方やご家族も「本人が痛いというので」と仕方なく認めているケースもあるようです。

でも、入れ歯を外してた状態では、しっかりと食事をすることはできません。どんな感じか、皆さんも体験してみてください。

ビスケットを用意してみてください。これを歯を使わずに、食べてみましょう。

舌で上あごにすりつけるような形で、溶かしながらすりつぶして食べるしか方法がありませんよね? これが入れ歯を外して食事をするということです。

とても食べにくいし、硬いものでは窒息の危険もあります。入れ歯の必要性、わかっていただけましたか。

それではまた。