部分入れ歯にはクラスプと呼ばれる金具のついていないものもあります。

こうした入れ歯をノンクラスプ・デンチャーと言います。

ノンクラスプ・デンチャーは、軽くてやわらかい素材が歯ぐきにフィットすることで固定されるんです。

詳しくは、こちらをご覧ください。

酒井未菜
酒井さかい未菜みな
歯科衛生士
口腔ケアチャンネル、今回は口腔ケアクイズです!問題はこのあと!

口腔ケアクイズ、問題です。部分入れ歯には必ず固定用の金具がついている。マルかバツか?

部分入れ歯によく見られる固定用の金具をクラスプと言います。部分入れ歯にはこの金具は必ずついているのでしょうか?金具のない部分入れ歯ってあるんでしょうか?

じゃあ、解説しましょう。

答えはバツ!です。

部分入れ歯にはクラスプと呼ばれる金具のついていないものもあるのです。こうした入れ歯をノンクラスプ・デンチャーと言います。

ノンクラスプ・デンチャーは、軽くてやわらかい素材が歯ぐきにフィットすることで固定されるんです。

これなら入れ歯をしているようには見えないだけでなく、金具による痛みもなくなります。柔軟性の高い素材でできているので、落としても割れたりすることも少ないんです。

皆さんは正解しましたか?

それでは、また。