嚥下の動作には喉頭の収縮と舌の後退運動というものが必要になります。

今回は、その動きをトレーニング方法をご紹介します。

簡単にできますので、ぜひご覧ください。

酒井未菜
酒井さかい未菜みな
歯科衛生士
口腔ケアチャンネル、ワンポイントレッスンです。今回は「舌前方保持嚥下で舌のトレーニング」というテーマでお話します。

ちょっと難しくなりますが、嚥下の動作には喉頭の収縮と舌の後退運動というものが必要になります。

その動きをトレーニングしましょう。舌前方保持嚥下というものですが、簡単ですよ。

まずは舌を前方に突き出して上下の前歯で軽く挟みます。

そして、舌の位置を固定したままでつばを飲み込みます。

これを毎日、6回から8回くり返してください。

それでは、また。