筋肉量が減少して筋力低下や、身体機能が低下した状態をサルコペニアと言います。

サルコペニアを発症すると、消費エネルギー量が低下して、食欲もなくなり、栄養摂取量が低下して低栄養になってしまいます。

こうしてフレイルを加速させてしまうのです。

今回は、サルコペニアの危険度を自分で簡単にチェックすることができる方法をご紹介します。

土持つちもち賢一けんいち
歯科医師
口腔ケアチャンネルです。今回は「簡単にできるサルコペニアチェック法」というテーマでお話しましょう。

筋肉量が減少して筋力低下や、身体機能が低下した状態をサルコペニアと言います。

サルコペニアを発症すると、消費エネルギー量が低下して、食欲もなくなり、栄養摂取量が低下して低栄養になってしまいます。こうしてフレイルを加速させてしまうのです。

サルコペニアの危険度は、自分で簡単にチェックすることができます。

両手の人差し指と親指で輪を作り、利き足とは逆の側のふくらはぎの一番太い部分を軽く囲みます。

このときにふくらはぎには力を入れないようにしてください。

両手の指で囲めない状態であればサルコペニアの危険度は低いを考えられます。もし指で囲むことができ、さらに隙間ができるようならサルコペニアの危険度は高いと考えられます。

サルコペニアの危険度が高いと思われるときは、なるべく早く専門家に相談してみてくださいね。

それでは、また。