歯周病はよく知られている病気ですが、どうなったら歯周病なのか?は案外知られていないかもしれません。

歯周病の異変は歯ぐきに現れます。

ピンク色の歯ぐきが赤く腫れてきたら歯周病菌が歯ぐきに付着して内部に入り込もうとしているサインです。

こんな状態のときは・・・

酒井未菜
酒井さかい未菜みな
歯科衛生士
口腔ケアチャンネル、今回は口腔ケアクイズです!問題はこのあと!

口腔ケアクイズ、問題です。歯ぐきが腫れてきたら歯周病に要注意。マルかバツか?

歯周病はよく知られている病気ですが、どうなったら歯周病なのか?は案外知られていないかもしれません。

歯ぐきに注目するといいのでしょうか?

じゃあ、解説しましょう。

答えはマル!です。

歯周病の異変は歯ぐきに現れます。ピンク色の歯ぐきが赤く腫れてきたら歯周病菌が歯ぐきに付着して内部に入り込もうとしているサインです。

こんな状態のときは、歯ブラシやフロスなどの刺激で歯肉から出血することがよくあります。

このような歯ぐきの状態を歯肉炎といいます。歯周病の第一段階が、この歯肉炎なのです。

歯肉の炎症が進行すると歯周病の第二段階、歯周炎、第三段階の歯槽膿漏へと重症化していきます。

気になることがあれば、歯科医院で検診してくださいね。

皆さんは正解しましたか?

それでは、また。